MacでPCゲームが出来る!Geforce Now体験レビュー!

ども、ゲーム大好きブロガーつなかんです。
以前にブログで紹介していたGeforceNowが2020年6月10日にとうとう日本で正式サービスが開始されました!
この記事に来た方は実際にGeforceNowについては知っているけど、実際にMacの機種で本当に動くの?と疑問に持っている方が多いと思います。
また、遅延具合も気になりますよね。そこに関して実際に感想を書いていこうと思います。
Geforce NowはMacにも対応
GeforceNowは2020年6月現在以下のOSに対応しています。
・Windows7/8.1/10 64bit
・macOS 10.10以降
・Android 5.0以降、メモリ2GB以上、OpenGL ES3.2以上
上記のようにMacにも対応しています。
執筆者のMacBookは2015年製なのですが、数タイトル遊んでみて問題ありませんでした。
Geforce Nowの対応最低スペックは?
さてきになる対応スペックに関してですが、それは以下のようになります。
※オフィシャルサイト https://cloudgaming.mb.softbank.jp/system/より引用
対応端末
macOS 10.10以降ハードウェア要件
2.0GHz以上のデュアルコアX86 CPU
4GBのシステムメモリ
少なくともDirectX 11をサポートするGPU
または、
NVIDIA GeForce 600シリーズ以降
AMD Radeon HD 3000シリーズ以降
Intel HD Graphics 2000シリーズ以降
のいずれかインターネット動作環境
有線または5GHzのWi-Fi環境
15Mbps以上の通信速度(推奨25Mbps)
キーボードとマウス
ほぼ全てのキーボード、マウスで正常に動作いたします。動作確認済みゲームパッド
Sony DualShock 4コントローラー(USB有線接続およびBluetooth)
Logitech Gamepad F310 / F510 / F710
Microsoft Xbox 360およびXbox One有線コントローラー(USB有線接続)
以上の要件から見ると、それなりに古い機種でも動きそうなのがわかります。
Geforce Nowの料金は?
2020年6月の段階ですと税抜きで月額1,800円のようです。
そして今だけ2020年7月末までに本登録は完了すると約2ヶ月間全ユーザーが無料になるキャンペーンもやっているそうです。
その期間以降の登録でも無料期間はあるようなのですが14日間に短縮されるようですので、本登録は2020年7月末までが狙い目です。
また、支払い方法は今のところソフトバンクによるキャリア決済?とクレジットカードのみのようです。
本登録は支払い方法の選択が必須で、クレジットカード払いの場合はクレジット登録が必要でした。
Geforce Nowを実際に動かしてみる
百聞は一見に如かずという言葉がありますので、実際に動かしている様子を動画にしました。
上の動画での環境はMacBookPro 2015の上位モデルです。
ネット回線は平均250Mbpsぐらいの環境です。
やってみて率直な感想は・・・
思ったより遅延を気にせず遊べる!
上の動画で遊んでいるゲームはFPSでそれなりに遅延があると遊びづらいジャンルなのですが、特に気にすることなく遊べました。
ただ、5分に一回くらいカクツキがひどい瞬間があります。
これはおそらく仕様上の問題で現段階では不可避なのかなーと思ったりします。
GeforceNowに向いている人
上で紹介したようにカクツキは仕様上どうしても発生してしまいます。
ですので、e-sportsでプロを目指している人とか真剣に勝負に拘ってゲームをしたい人はオススメできません。
あと、低スペックのWindowsユーザーはGeForce GTX 1660を搭載したWindowsに買い換えた方がいいかもしれません。
GeForce GTX 1660搭載のWindowsだったら比較的格安ですし、その方がPCを他のことにも使えますからね(^^;
Geforce Nowがオススメの人はどちらかというと、
・仕事でMacしか使う機会がない
・PCがなくAndroidのタブレットやスマホしかない
以上のユーザーが適しているサービスだと思います。
要注意!GeforceNowはゲーム遊び放題ではありません。
僕は勘違いしていたのですが、GeforceNowは別途対応しているゲームを買う必要があります。
あくまでGeforceNowはクラウド上でハイスペックPCを借りるサービスだと考えてもらった方がイメージしやすいかもしれません。
ですので、GeforceNowではいきなりゲームが起動するのではなくSteamといったゲームプラットフォームが起動し、さらにその中でゲームを買う必要があるのです。
またSteamに既存の購入済みのゲームがあってもGeforceNowに対応していないタイトルは遊ぶことが出来ません。
この点は注意しましょう!
まとめ クラウドゲームサービスはまだ発展途上!
実際にGeforceNowで遊んでみて、かなり実用的なサービスで驚きました!
この感じだと近い将来ハイスペックなPCを持つ必要がなくなり、ましてや5Gが普及すればどこでも場所を選ばずにPCゲームが出来るようになるんだなと感心しました。
これで、ゲームが遊び放題だったら最高なんですがね…
しかし、ハイスペックなPCが月額2,000円以内で借りれると思えば安いと考えるべきかもしれません。
そうなると、GeforceNowはMacユーザーあるいはAndroidのタブレットやスマホしかない人にとってもはとてもオススメなサービスだと思います。
いちよ、Macはブートキャンプでwindowsを入れてーとかで、いちよwindowsゲームが出来たりするんですが、スペックや容量の問題であまり現実的ではないんで…
おとなしくGeforceNowを使った方がいいかもしれません。
また、Windowsユーザーの方でもGeforceNowに遊びたいゲームタイトルがあるんだけど、そのために買い換えるのはなー…という方にはオススメできますね。
詳しい内容はぜひGeforceNowをチェックしてみてください!
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