SEO会社でのWebデザイナーの仕事内容

SEO会社のイメージ画像
SEO会社のイメージ画像

 

SEO会社に所属していると、Webデザイナーという職業は制作会社とどのように違うのでしょうか。

僕はとある都内のSEO会社の中でWEBデザイナーとして所属しています。
主な業務内容はサテライトサイトと呼ばれるサイトの画像をPhotoshopで作成することです。
サイトのメインとなる画像と左上によくあるlogo画像そして見出しの画像を作ります。
これを1日10サイト分作ります。

これの繰り返しです。

あらかじめ、どんなサイトを作るのかなどの指示が来るのでそれに合わせて作るのですが、
極端に言えばエステについてのサイトを20件作る案件などがあります。
20件も連続で作っていくと同じようなデザインになってしまいがちです。
もちろんそれはダメなので常に違うようになるように意識して作るのですが、これが結構大変なんです。。

サテライトサイトと呼ばれるものが一般的なイメージとしてチープなものという認識があります。
ですので、我々はいかにチープに見えないようにデザインするか。これが仕事の本筋ともいえますね。

次にサテライトサイトのテンプレート作成があります。
こちらは上記の画像を作って上書きするだけで別のサイトに見えるようなHTML、CSSを組みます。
ですので、臨機応変に対応出来るようなテンプレートを作らなくてはいけないのでなかなか難しいです。
要素の幅を指定する際も後の工程のために5px単位で行わなければいけないので、通常の制作会社とは違う部分を気にしながら作らなくていけません。

他には自社サービスのバナー作成やサイト作成などがありますが、こちらは稀ですしこの記事では特記すべき部分ではないでしょう。

以上がSEO会社でのWEBデザイナーの役割です。
僕は完全に給料などの条件でここを選びました。SEO会社でのWEBデザイナーの待遇は比較的高いように思えます。
制作会社のようにクリエイティブな部分は薄いですが、まずはWEBデザイナーとして働きたいというならばオススメですし、Photoshopを毎日使い、様々な機能を駆使して画像作成の効率化を図ることが必須の仕事なのでスキルもつきます。

最後に忠告したことがあります。
通常のWeb制作会社と業務内容は違うので、一般的なWebデザイナーを目指すなら仕事外での独学は必須です。
なので自分も常に独学で勉強中です(^_^;)
お互いに頑張りましょう!では、また。

この記事をシェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

合わせて読みたい関連記事